秋の親子イベント「秋とあそぼう!ネイチャーゲーム」を開催しました!
【活動レポート】自然と遊ぼう!都立和田堀公園で秋のネイチャーゲーム
実施日: 令和7年11月16日(土)
行事の名称: 秋とあそぼう!ネイチャーゲーム
行事の目的:この行事は「大人も子どもも自然を身近に感じ、季節の変化や自然への好奇心を育むこと」を目的にしています。
秋の公園ならではの落ち葉やどんぐりを使ったアクティビティを通して、五感で自然を楽しむ時間となりました。
会場名: 都立和田堀公園(東京都)
主催者: すぎなみシェアリングネイチャーの会
指導員数: ネイチャーゲーム指導員 4名
実施アクティビティ名:ジャンケン落ち葉集め、ごちそうはどこだ、フィールドビンゴ(感触版)、どんぐり工作
🍂アクティビティ1: ジャンケン落ち葉集め
「最初はパー、じゃんけんぽん!」の掛け声でスタート。勝った人が落ち葉を1枚拾い集めていきます。
色や形、大きさの違う葉っぱを見比べながら、自然の多様さに気づくことができました。
集めた葉っぱで“秋の宝物”を見せ合う笑顔があふれていました。
🐿アクティビティ2:ごちそうはどこだ
次はリスの気分になってどんぐりを隠したり探したり!
「ここなら誰にも見つからない!」と夢中で隠す子、仲間と協力して探す子、それぞれがリスのように公園をかけまわりました。
「自然の中で生きる工夫」を体感する時間となりました。
🌾アクティビティ3: フィールドビンゴ(感触版)
「ざらざら」「ふわふわ」「すべすべ」など、手で感じるビンゴに挑戦。
触感だけを頼りに自然の素材を探すことで、普段気に留めない感覚に気づくことができました。
子どもたちは「これ、ふわふわ?」「ざらざらってこれかな?」と仲間と話しながら楽しんでいました。
🎨アクティビティ4: どんぐりの工作
最後はどんぐりを使った工作タイム!
それぞれに「どんぐりストラップ」「やじろべえ」「どんぐりロケット」など、オリジナルの作品を制作。小さなどんぐりから生まれる創造の時間に、子どもも大人も夢中になりました。みんなの感想より
「自然保護の大切さを感じた」「身近な環境について考えるきっかけになった」
「人も自然の一部だと実感した」「みどりを守りたい」など、環境への意識変化につながったという声が多く寄せられました。
また、秋の工作やどんぐり遊びについて
「毎回楽しい」「秋のもので工作したのが良かった」「とても楽しかった」
といった嬉しい感想が届きました。
さらに、
「虫についてもっと知りたい」「幼児も参加できるイベントを増やしてほしい」
「昔の遊びをやってみたい」「自然の循環を知りたい」
など、次回に向けての希望も寄せられています。
今回もたくさんの笑顔と発見にあふれたネイチャーゲームとなりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!







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